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第三回Text-Revolutions参加レポート

テキストレボリューションズ3レポートです。ややダウナーでお送りしております。 さて、先3月21日に、浅草でテキレボ3に直参しておりました。 いろいろとやりたいなーと思ってファンタジージャンルにて参加、新刊もいつもと違うことをやりました。 ちゃんと起きたし、コンビニコピーもできたし、忘れ物もしなかった。わたくしにしてはパーフェクトです。 会場ついてから、やっぱり事前にブース設営についてきちんと考えなきゃなーと思ったりはしました。というのも、テキレボさんは机が広いのと、今回なんだか新刊二冊既刊三冊無配四種類とペーパーとラリー台紙とか、ヲンブルペコネ的には最多の種類数だったので。上に伸ばすものがなにもなかったので、遠藤さんが合同誌くれたときのちっちゃい箱に布かけて既刊置きました。おもいつきにもほどがある。 レイアウトグッズ、もう少し真剣に考えて買おうと思います。極力印刷費とか交通費以外の経費を投入したくなかったんですよね、いろいろ考えつつ。しかしまあ、既刊も順次絶版にすると思えばその限りでもないのかもしれません。頒布物はせいぜい五種類くらいがいいなと思いました。手に取りにくいですしね。 あと今回の失敗はポップなかったことでした。値札しかついてない。へへ……。 そんなわけで、開場してからもぼんやりしてました。なんか参加者さんがブースに来てくれても反応遅くてすみませんでした。なんかセンサーがオフになっていて気がつきませんでした。机上小説家のテイクフリー用をもそもそ書いていたというのもあるのですが。 新刊『鰐と運命的滅亡のメルルカ・アンポルカ』は、予想ととんとんくらいの出方、合同誌もさして変わりませんでした。わりあい既刊を手に取っていただいて嬉しかったです。少女小説ラリーに参加させていただいたものの、やや異色というのは理解しておりましたので、これはちゃんと秋にラブファンタジーだしたいです。 前回よりはよく出たのですが、これはひとえにジャンルの問題だと思います。 前回は「純文学」で参加、今回は「ファンタジー」で参加。 会場の照明の問題もあると思うのですが、メインストリームのファンタジージャンルはやはり人通りが多いし、買い物しやすいと感じました。それに対して、「純文学」や「現代」のジャンルがあるC列かな? あちらと、どの列も奥の方は、あきらかに場所...

メルルカ・アンポルカ入稿しました。(跳世ひつじ)

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こんにちは。ヲンブルペコネです。 先日テキレボのWEBカタログが公開され、わたくしも無事に新刊の入稿を終えました。 こちら書影です。 じゃ~ん。 まだ届くのは先なので、実際の質感がどうかはわからないのですが、とりあえず84頁なので薄めかとは思われます。 そんなわけで、新刊の著者は「跳世ひつじ」です。今回はじめて奥付に著者近影を載せました。 『鰐と運命的滅亡のメルルカ・アンポルカ』 ★文庫判84頁、300円で頒布いたします。 なお、少女小説ラリーさんと滅亡探訪さんの地図に掲載していただきます。少女小説らしい少女小説のほうはいろいろ間に合わず断念しました。うう。で、本作のほうは、 すべての種が九九九年のやくそくのもと滅びる大陸メルルカ・アンポルカ。 人間の九九九年がおわり、毛皮鰐の九九九年がおわり、つぎにおとずれたのは幽霊の九九九年でした。 幽霊のニャンプーはやくそくを超えて生き延びた詩人ララバイと出会い、毛皮鰐に運命的滅亡を与えるためにメルルカ・アンポルカ大陸をうたいながら歩みゆきます。 という感じの、ちょっと児童文学っぽいかんじのリリカル・ファンタジーです。 どのあたりがリリカルかというと、ニャンプ―とララバイがへんな節のうたをしょっちゅううたっています。跳世はめちゃくちゃ考えたわけです、へんてこソングを。そこがいちばんの見どころであり、描きたかったものだったわけです。 漢字も少な目なのですが、これはあくまでも書き手の好みのバランスでひらいただけなので、時折難読も混ざるやもしれません。でも、なんとなく子どもさんも楽しめるといいなーと思いながら書きましたので、ぜひ。 身も蓋もなく言うと、ふんわりヘンテコで理屈とかがないかんじのnot本格ファンタジィです。 恩師の「きみは童話を書くべきだよ」という言葉を思い出しながら書いた作品であります。わたくしのどこを見てそうおっしゃっていただいたのか正直今でも謎なのですが、いま思えば書いてた演劇の脚本のせいですね、きっと。うたやせりふの雰囲気を当時のふうに回帰してみたりもしました。 さてさて、著者のお話をしようと思って今日はブログを書いているのでした。 マスコットキャラクタとか適当抜かしていた「跳世ひつじ」でありますが、この存在は【ヲンブルペコネ】において「エンタメ」を担うサークル内レーベルに...

今後の予定など

 だいぶお久しぶりです。  先の文フリが終わって以来ですね。寒くなると同時に訪れる憂鬱ーな気分に年末年始で追い撃ちがかかり、そのままずるずるとブログやらネップリのことなんぞ忘れていた次第です。いよいよテキレボも来月だし、文フリ東京の申込期限日も過ぎたし、わたしもこうしちゃいられん、と徐々に立ち上がりはじめました。というか、〆切がね。  Twitterのほうでも浮上が稀なのは、いっぱいいろいろ書いているからです。今日はそのあたりと今後のお知らせをしようと思って更新しました。  まず、来る3月21日はテキレボ3について。 ●アンソロ不参加 ●少女小説ラリーに新刊一作で参加(予定) ●遠藤ヒツジさんとの合同誌『落ちる羊、遠くのヒツジ』発行(作業中!) ●純文学アンソロジーに参加  このような感じです。  今回【ヲンブルペコネ】としては「跳世ひつじ」というマスコットでもって少女小説ラリーにがっつり参加する予定だったのですが、思いのほか冬季の不調が響きまして、そちらでの新刊はいま修羅場です。出るかどうかわかりません。ブースは「ファンタジー」ジャンルで取得しているので、じつは純文学あたりにはいないのです!なので!新刊がでないとただの場違いになります。こわやこわや。がんばります。  少女小説ラリー。いや、ほんと、がっつりラブファンタジーの「少女小説」を持っていく予定だったのですが、そちらはいま調整中です。新作は諦めまして、跳世ひつじともまた違う名義でのWEB作品の再録を出せるかいま努力しております。  でもさすがに何もないのはまずかろうと新作を描いておりまして、これが少女小説ラリーさんに申請したものとなっております。  ヘタレで……。  羊合同誌と純文学アンソロジーのほうは書き終えているのですが。  なかなか頭の切り替えがうまくいかず、本文であるはずの少女小説やらファンタジー新作やらが捗々しくないです。ひえー。自分、むしろ純文学ジャンルとうたって書き始めたほうがぜんぜん最近なので、(ずっとWEBの片隅でやってました)こちらをついにオフでやるときが来たといきりたっていたのですが。力みすぎたようです。うう。  とにもかくにもテキレボ3の会場には何らかの新刊を持ってまいりますので、遊びにいらしてくださると幸いです。  といっても、羊合同誌と純文学アンソロジーのほうがあるので、...

お喋りと嫌な奴

こんばんは。 先程、ネットプリント第四弾 「ジュリ」 の配信を開始いたしました。 セブンイレブン→【60861217】 ファミマ・ローソン他→【3THGAUJ6LF】 どうぞよろしくお願いいたします。 さて、近ごろいろいろ忙しく、家族以外のひとと雑談をすることがほとんどありませんでした。ひととしゃべるのが苦痛なときもあるので、喋らないと死ぬってタイプではないのですが、ブルーなことが多かったのはひととあまりにも話さなかったせいかなあと思いました。 今日、髪を切りに行ったんです。実に春以来。ものぐさですね。 人並みには着飾ることも好きではありますが、なんといっても美容院というあの空間が苦手で、つい敬遠してしまいます。いつも行く美容院のひとは、もう了解しているのか、お喋りすることもあまりありません。 が、今日はいつもと違う曜日に行ったせいか、はじめての美容師さんに担当してもらうことになったんですね。男性の美容師さんでした、そもそも店にいるのも初めて見た。 その人がまあ喋る喋る。そして落山に喋らせる。すさまじかったです。いままで髪を切ってもらったどの美容師さんの中でも、いちばんじゃないかと言うくらいに、会話能力が高いんです。すごかった。こわかった。 この技術っておそろしいんですよ、知らないうちに本音を引き出されて、あっちはそれを読んで欲しい言葉でヨイショしてくる。いや、もっとあたりさわりなくてもいいのではとしり込みするくらいの勢いで喋られて、喋って、帰る頃には気持ちも軽くなって、褒められていい気分で、と、まんまとのせられたのです。 頭の回転がすごく速いんだなあと。わたしが外面モードでめちゃくちゃに毛を逆立てて臨んだにも関わらず、けっこう悔しい思いをしました。回転はやい人としゃべるのは、楽しいのですが不愉快でもあり、かつ、冷や冷やしますよね……。 そしてそういうひとはえてして「嫌な奴」であることが多いとも思ったのでした。嫌な奴でしたよその美容師さん。そもそもこちらにしゃべらせて箇所箇所でサービスで褒めてくるっていうのが嫌味なんだけど、それをサービスとしてやってますっていうのをちらちらほのめかしてくるんですよ。わたし散々喋らされた挙げ句に「計算高いね」とか言われて、めちゃくちゃ腹立ちました。それでも楽しいし、お互い了解のうえでの応酬なん...

名づけや、悲しむことや、アリスのこと

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本日で、ネットプリント第三弾「カフェテラスに拡散する夜」の配信が終了します。 出力して読んでくださったかたがた、ありがとうございました。第四弾も近いうちに配信します。どうぞよろしくお願いします。 昨晩、ひとつ原稿を上げました。それを今、プリントアウトして読み直して、「ヤ、これは不思議の国のアリスだ」と思いました。近ごろの作品の中では最もよくかけたんじゃないかなあと。そういうものは、アイデアの時点で何かが迸っていて、書き終わるととても疲れます。 よく書けたから、本当はけっこう、10月の新刊に収録したいのですが。 おそらくは山猫のサークル誌に掲載するんじゃないかなあと思います。ここでしか読めないことになってしまうと惜しいなあとちょっともだもだしてしまうのですが、いずれ再録するでしょう、きっと。サークル誌のほうを手に取ってくださるともっと嬉しくはあるのですが。 これはハムケツです。ちょっと流行っていましたよね、要するにハムスターの尻です。 今日、お迎えしました。またジャービルを飼いたい気持ちがあったのですが、近隣のペットショップではとうとう取扱店が見つからず。初心にかえってハムスター。運が良かったです、好きな毛色のパイドのジャンがリアンハムスターがいたんです。以前も一度だけパイドの子を飼育していました。その子はノーマルパイドだったのですが、この子はブルーパイドで、すごくすてきな色合いをしています。ただし、四か月のペットショップ生活のために肥えてはおりますが。 メンメンという名まえです。 ペットブログをつづろうという話ではなく、名づけの話です。ちなみに今まで飼ってきたペットの名まえは、タンタン、モンモン、ボンボン、ブンブン、ジャビエル、そして現在のメンメン。おどろくべき安易と単調です。ペットに人間じみた名まえをつけるのは苦手です。なんなら、ジャビエルの場合などほとんど種類の名まえです。 ペットが人間に見えてくる現象が苦手でした。ペットの中に人間性を見出してしまえば、自分はいったいどうやってペットと接していいのか、見失ってしまいそうになります。ほんの小さなげっ歯類に対してだからこその思いでしょうかね。愛らしく小さな生き物は、わたしの中ではあくまでも「小さきもの」でなければなりません。 今日ペットショップでこの個体を見ながら思い...

日記と、手書きの力のお話

ネットプリント配信第三弾、「カフェテラスに拡散する夜」、ちょうどさっき配信を開始しました。 セブンイレブンでは【36437600】、ファミリーマートやローソンなどでは【3THGAUJ6LF】にて、 プリント代金20円でゲットできます。雨宿りのほんの五分にでも、いかがでしょうか~。 前回のことをちゃきちゃき反省して、確認しました。きっちり。 さて、今日は、ペットのジャービルのジャビエルが死にました。けれど、なんとなく悲しむような気分にはなれず、雨もうっすら降っているし、外へ原稿をしに行きました。ジャビエルことジャビ子はおとといあたりから衰弱していて、その状態が長引かなくてよかった。 不思議な符号ですが、ちょうどおととい、家の冷蔵庫が壊れました。 電気屋さんで冷蔵庫を買ったけれど、配達は30日。それまでクーラーボックスにロックアイスをいれてしのいでいますが、その日暮らしが続いています。キッチンには腐臭。ほんとうに、なんだかおかしな気分になるもので、わたしは何故だか調子がいいくらい。雨降りのなか、出かけてゆく程度には。 昨晩、少し考えることがあって、おそろしく前向きな夜で、すごいことを思いついた。ので、三か月ぶりに、わたしは日記帳を引っ張り出して、いつものカフェで原稿をはじめる前に、日記を書きました。わたしにとって日記はけっこう特別で、あまり習慣ではないけれど、なんというか、手放せない。 日記の冒頭に、なぜかわたしはわたしでない誰かがわたしの日記を見たときのために注意書きをしています。ちょっとだけ、引用。 「2013・1・16~ 読んでもぜんぜん構わないが、傷つくのは私じゃない。 2月11日の日記の2枚目から読むのをすすめておく。あとは、自由だ」 尖っています。けれど、読んでほしいというこわいくらいの熱望がある。実際、わたしは少し、この日記を誰かに読んでもらいたい。自分で自分の日記を読み返すのは、とてもすきです。わたしは、わたしの書いたどの小説よりも、たぶん、わたしの日記がすき。 わたしの書いたどの小説よりも、100倍以上のパワーがある。手書きの文字というのはこわいもので、そのときのこころもちを、剥き出しにしている。わたしの場合、いいときのほうが文字はぞんざいで、ひどいときのほうが、文字は整然としている。だいたいが細いボールペン字で、神...

日日雑感・梅雨

梅雨入りしてしまい、わたくしのパラソルもいよいよ一度も使われぬまま、雨降り。晴雨兼用と言われたって、パラソルはさしたくない。そうは思いませんか。   近ごろは、と言っても、けっこうにぼんやりとした日々を過ごしているので何とも朦朧としたことではありますが。先日(これも少し前のこと)、創作をしているひとたちといろいろお喋りする機会がありました。落山は極度の人見知りで終始モジモジしておりましたが。考えることも多かったです。   モノづくりにたいする姿勢って、どうしてああも熱量を必要とするのでしょうね。熱と誠実さとは別物だと思いつつ。ちっとも誠実でないことに、少し悩んだり、悩まなかったり 。あまり尖っていられるほど、強くもないのが、三流くさいところ。   そういえば、これも先日18日、テキレボ2の申し込みがはじまりました。落山もヲンブルペコネとしてアンソロジーの参加も併せて申し込んできました。抽選にならない場合は、出ますので、10月10日、よろしくお願いいたします。 Twitterのほうではちらっと言いましたが、新刊がどんなものになるかはだいたい決まっているので、お楽しみに、という感じですね。けっこうがらりと前回「うつくしき貌」とは雰囲気が変わると思うので、不安とわくわくが綯交ぜです。 (ポップでギャングな反社会ロリータ小説の短篇集になる予定です)   さて、物書きをし始めてからおおよそ一年が経過しました。もとは演劇の脚本を書いていたところから、小説書こうとなって、はじめて書いたものが「ドライ・メライ・ドーリーズ」収録の「葉子」という短篇です。鬱蒼とした感じのやつですね。ここからはじまって、しばらく息の詰まりそうなものを続けて、「うつくしき貌」でエモくなり、今回はかなりポップな極彩色でゆこうと思っています。   底に流れるものはだいたい変わらないと自分では思っておりますが。何を書きたいのか、何を描いているつもりなのか、たまに聞かれてもうまく答えることができないのは、確かに「語りたくない」という気持ちがあるからです。その部分を答えてしまうのなら、わたしはおそらく、書く必要がないのでしょうし。 ...

少女へのあこがれ

ネットプリント掌編「百足の心臓」ですが、フォロワーさんに教えていただいて、ファミリーマートやローソン、サークルKサンクス、セイコーマートでもプリントできるよう登録しました。 こちらはマルチコピー機でネットプリントを選択して、文書プリント 【3THGAUJ6LF】 を打ち込んでいただくと、プリントできるかと思います。じつはわたくしの周りはファミマ一強なので自分はこちらで印刷しようかと思っています。セブンイレブンがどこにでもあるとか、けっこう嘘ですよね。そんなにどこにでもあったら、わたくしは毎日ホイップドーナツを食べますよ。 さて、今日のブログは「百足の心臓」をはじめとした自分の創作物には欠かせないというか、どうしても離れられないテーマ「少女」について夜に任せてつらつら考えたいです。 この記事(というかいつも)下書きとかしないでまんま書いているので、いろいろ見苦しいところも あるかと思いますが、ブログですし、いいじゃないですか。 少女っていいよねえってお話。 なぜ少女を書くのだというと、少女が好きだから、なぜ少女が好きなのと言われると、可愛いからとか綺麗だからとか闇が深そうだからとかむかつくからとか、理由はいろいろあるんですよね。でも、それだけでここまで書くかなあと思ったらそうでもないとなるし、って、本当にいろいろ。 ただ、好きとかそういうモノとは違う意味で、落山は「少女」に気持ち悪いくらいの「あこがれ」をいだいています。 書く理由の大半を、その「あこがれ」が占めている気がする。要するに、わたくしは少女になりたい。少女になって死にたい、というか。とにかくそれは「あこがれ」なんです。自分の書く小説の中で「少女」はだいたい綺麗な女の子として描かれる。それも「あこがれ」で、何もかもが羨ましくて妬ましい。そういう風に思いながら書いていることが少なからずあります。 見た目が綺麗で、横顔の輪郭がたまにとろけそうで、好奇心が旺盛で、厭世的で、禁止されたことと親の言いつけに過敏で、死にたくはないけれど消えたい、そんな風な生き物としての少女への「あこがれ」。年代によってわたし個人の印象は違いますが、中学生とか高校生くらいの女の子を想定することが多いです。それより下になってしまうと、また違うもののような。 自分の過ごしてきた年月を振り返ったりとかは...

ちかごろとこれから

さいきん、 Twitter でも書いてマースとかしか呟かなくなってきたので、少しブログをつづります。   とは言っても、特にお知らせがあるわけでもないので、サクサクくだらないことをば。前回のブログでも言いましたが、次のイベント出展は10月のテキレボだろうと思います。これに関しては、わたくし結構張り切りまして、アンソロの短篇とか書いちゃった。もうできてる。   あと、11月文フリ、それくらいかなあと思います。いままで二回文フリに出展してきて、なんとなくイベントの空気感にも触れたので、違うのにも出てみようと思った次第です。10月に合わせて新刊つくろうと思うと、もしかして大変なんじゃ……?とあとから思ったのですが、とりあえずやるだけやってみましょうね。   あと、いろいろな企画に出てみようかなとか、画策中です。面白いアンソロジーとかあったら是非お誘いくださいと言いたいところ。気になるものに関しては競争率高そうだなあとかはらはらしつつ、執筆の機会を増やすことをいまは目指しています。   けっこう、やること多くてキャパ超えそうでこわくはあるのですが。   5月の文フリを終えてから、感想をいただいたりでむくむくやる気をだし、今もそのやる気は継続中です。なので、最近もばりばり原稿してますし、このペースが続けば10月に新刊出すのはいける気がするんですよね!(すごくこわいテンション)。   自分の所属するとこの活動とかといろいろバッティングしたりもするんですが、個人活動をぬるぬるがんばりたいです。わーい。なんというか、手ごたえを感じています。やはり公募などはしておらず、現状はイベントのみでの創作物の頒布ですが。それで満足するなと言う方もいそうですが、やりたいことはあとからあとから出てくるだろうし、現状は素直に自分に従ってゆきたいです。   直近ではアングラ~な小説を二万字くらいで書きました、これをメインに新刊をつくろうかと考え中。毎回新鮮な気持ちで挑戦してゆきたいので、実験実験!って。なります。『うつくしき貌』で外連味というかモチーフを排除しつつ関係性を描くことのむずかし...

第二十回文学フリマ東京レポート◎

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こんばんは! 遅ればせながら、 5 月4日に開催されました第二十回文学フリマ東京についてのレポートを書かせていただきます。わーい。   朝に激よわマンなので、今回も設営準備のお手伝いはできませんで……。その上、乗る予定の電車を一本逃し、流通センター駅についたのが十時ちょっと前。 ひとりサークルで今回は売り子さんも都合がつかず、ぜんぶひとりでやるのかーと。設営はこんな感じでした。     雑然としていて背景が汚くて申し訳ありません。なんか、ほんとう、客観的に見てもセンスないんですよね。もっとこう、くっきりぱっきりした無機的なディスプレイにしたほうが、男女問わず近寄っていただけるのかなあと思いました。次回がんばろう。あと、もっとこう、上に伸ばしてディスプレイしたい。上にね。     さてまあ、上にも書いた通り、今回は完全にひとりでの参加。なんか肩幅が広いから近寄りがたいかなどうしよう可愛い売り子さん欲しかったなあくそっとか考えつつ、コミュニケーション不全を発揮しつつ、対応させていただきました。あの、愛想がなくて、ほんと、あの……。 むっとしながら座っているように見えたらどうしようとか、そういうことばかり考えていた気がします。ぜんぜんむっとしてないです。 むしろご機嫌でした。   戦績は上々。というかかなりよかったです。ヲンブルペコネの本を手に取ってくださった方、ありがとうございました! 二度目の出展、二冊目の本なのですが、前回買ってくださった方が「新刊ください!」と言ってきてくださるパターンも多く、感激しました。二冊目もお気に召すことを祈るばかりです。 おかげさまで、既刊『ドライ・メライ・ドーリーズ』残り一冊。いろいろと見苦しい誤字脱字を修正して増刷しようかと考えておりますが、今のところ需要がなかなか読めず、思案中です。どうしましょうね。   新刊『うつくしき貌』もたくさん旅立っていきました。次のイベントを見越して多めに刷ったので、手元には一応余裕があります。たぶん。身の回りのひとに配る前にこの冊数が文フリではけたことがとても嬉しかったで...

無沙汰&春の文フリ参加表明

ええ、お久しぶりです! ブログ、機能していないじゃないの、と。 思いつつ、文学フリマ東京、春にも参加しますので、そのご報告や予告などしようと思いました。 でも、ほんと、書き記すべき日常ってあんまりなくてですね。 写真もぜんぜん撮らないし。面白いことあったら、小説にしちゃうし。小説にならなかったら、ツイッターにぽろりしちゃうし、なんて、悪癖でしょうか? 最近ことに忙しいです。 それも文フリとは無関係ではないのですが……。 執筆のほうはもちろんですが、ちょっと編集のほうもやっておりまして、それであたふたしてたりします。思ったんですけど、やっぱりスケジュール管理が苦手だったり計画をたててその通りにすすめることのできない人間に編集は難しいですね。じぶんです。 そんなわけで(?) 第20回文学フリマ、【ヲンブルペコネ】として参加いたします◎ 新刊出しますよ! まだ、中身なんにもないのですけれど! 前回が「少女」という最も好きであり得意なテーマでネタ出し尽くした感あるので、悩んでいたのですが、今回は「貌」というテーマでいきたいと思います。お耽美になるのか、はたして!? 短篇集です。今のところはまた文庫判で出す予定で、お値段なんかも前回とほとんど変わらないと思われます。楽しみ~。痙攣。 実のところ近ごろぜんぜん小説を書いていなかったので、なんとかかんとかいつも以上の調子をだせるよう回復せねば、というところからです。とっても気分に左右されがちな性質なので、気分よくすごすことって何よりも大切です。 そしてもう一つです。 自分の所属している文芸サークルの冊子にも寄稿します。 この前合評をしてきまして、十人十色の興味深い小説がたくさんあるかと! 買って損はないかと! こちらもまた、いろいろ確定してきたらはっきりお知らせしたいと思います。 こちらの冊子は毎回うりきれるようですので、あの、ぜひチェックしてくださいね! おもしろいよ! (落山の作品もいい感じに仕上がっておりますので。) そんなわけで、とりあえず個人誌とサークル誌、ふたつの本で文フリに参上いたします。まだ二回目の参加の若輩ではありますが、どうぞお見知りおきを……。 ◎近況 さっきことに忙しいとかアピールをしてしまいましたが、今月は少女小説とラノベを30冊く...

創作と情熱と苦手と

こんばんは。 文学フリマで販売した短篇集「ドライ・メライ・ドーリーズ」の感想を何件かいただきまして、ありがとう、うれしい!と言って飛び跳ねたさしかありません。自分で買った本はまだ全然読めていないのですけれど、やはり読み終わったら、感想を送ろうと思っています。 実のところ本を読むのは大好きでも感想をまとめるのはとても苦手なので、小学生のあのね日記みたいになってしまうこと請け合いです。それでも、やはりこのような文芸同人をやるうえでのメリットと言ってはおかしいかもしれませんが、「仲間内でないところから感想をもらえる」というのはとても大切なことなのではないかと思います。 創作に関するあれやこれ、というのは「ドライ・メライ・ドーリーズ」の舞台裏とかそういう語りはしたくないというよりもないので置いておくとして、なんとなく、いろいろと思ったことをメモする程度のお話です。なお、創作理論のようなお勉強はしたことがありませんので、あしからず。 今回文学フリマに参加するにあたって、落山も筆名でのtwitter(@You_Ochiyama)をはじめたのですね。そして文学フリマ参加者周辺などをフォローさせていただいて、しばらく観察するとなんとも興味深かったです。詳しくは書きませんが、文学フリマというひとつの会場の中でも「文壇」じみたものがあり、それらの人々に評価されることを目標としているようなきらいがあるように見受けられます。何を思ってモノを書くかなんて人それぞれですから、批判するつもりは毛頭ありません。しかし、ガイドブックやそれに準ずるものに疑問を覚えたことは確かでした。 まあ、イベント自体のことはこんなもので。 落山の書き物についてですね。 このブログでもたびたび発言していますが、わたくしは自分の書いた作品が好きです。単純です。作品には特に深い目論見があるわけではないので、読みたいように読んでいただければ幸いです。 で、 次のイベント出展も、考えるわけです。春の文フリでは個人誌でなくてもまたちがう形の寄稿をする未定の予定があるのですが、それとは別にやはり、個人誌。また短篇集を出そうかな、とか、しかし今回の内容ときっと変わらないだろうなとか、そういうことです。必ずしも人を楽しませるために小説を書いているわけではないので、それに加えこれは同人活動であるし、...

第十九回文学フリマを終えて

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こんばんは! 昨日の第十九回文学フリマを無事に終えまして、レポートを書こうと思います。 当日朝から14時過ぎくらいまではずっとひとりでやっていました。       当日の様子です。これは設営直後なんですが、それ以後ブースの写真を撮影しませんでした。なんというか、内容に反してナチュラルガールな感じで、非常に地味ですね。埋没していました。次回参加する折には、もっと尖っていこうと思います。     今回、ヲンブルペコネは初参加でした。文学フリマ自体ももちろん、こういったイベント参加、というか個人誌をつくることも何もかも初めてでした。合同誌や戯曲などをつくったことはあれど、こうして小説の個人誌を発行し販売するというのは、とてもたのしかったです。(ターリー屋さんのカレー弁当もおいしかったです。スプーンついてましたね!)   それもこれも思いのほか多くのかたに手に取っていただいたからというのが大きいです。知名度もなにもないヲンブルペコネではありますが、無料配布も短篇集もかなりはけたので、感動しました。ちなみに家業関係の帆布の小物も並べていたのですが、ブックカバーやペンケースも手に取っていただきましてありがとうございました。     こんな感じ。 文芸イベントとはどんなものかと思いきや、にぎやかでさまざまな人種が集まっていて興味深かったですね。なんというか、こうすればもっと買ってもらえるのでは、というのがわかりやすいような気もしました。一階純文学の界隈は一癖も二癖もありそうな感じが多かったですね。個人的には二階のごった煮の雰囲気がとても好きでした。 売り子さんが来てくれてから少しふらふら彷徨いました。まだ自分が買った本のほうは全然よめていないのですが、そのうちこちらのブログにも書こうと思います。作者さんにはできるだけ感想のメールを送りたいですね……。 というわけで、次回五月の文学フリマ、出るかどうかはまだアヤシイところなのですが、一応出る方針ではおります。ヲンブルペコネでなくてもほかの場所で書く可能性が少しありまして、そのあたりとの兼ね合いで熟考中です。どちらにせよ落山の名まえで書いているので、随時twitter(@You_...

文フリまであと2日です~

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こんばんは~ 文学フリマまであと2日、もう夜ですのであと1日と言ってもいいですね。 落山のブースは 【B-12】 です。 1階の純文学のコーナーにおります。 みなさま、欲しい本のリストなど作っておられるのでしょうか。 文学フリマ一般参加もしたことがないのですが、知り合いの方々、文芸の先輩からは「直感で買う人のほう多い感じ」と聞いておりましたので、ヲンブルペコネがんばれるか、と悶々しています。 当日、わたしは自分の欲しい本を買いに行ったり…… はしますが、基本的にはブースにいます。売り子さんをなんとか確保できたおかげで、回ることができてうれしい限り。 このブログもささやかにアクセスいただくので、なんらかの宣伝効果になればと思い、きょうもお知らせがひとつございます。 ほい、こちら、無料配布冊子になります。 無料 ですよ~。初参加ということもあり、わたくし落山の作品がどのようか、というのを知ってもらおうというこころみです。それに、机上にある頒布物が文庫本一種だけだと寂しいですしね! 本当は栞も作ろうと思っていたのですが、ばたばたしていて企画倒れしました。今度は素直に友人の助力を請おうと思います。 えー、この無料配布冊子ですが、全10ページ、短篇がちょうど一本入っております。 「ドライ・メライ・ドーリーズ」のほうが奇想とかグロテスクのほうだとすれば、この「Selkie」は幻想小説の類ですね。かなり綺麗目で、自分にしてはとてもあっさりな後味だと思います。 タイトルの通り、セルキー伝説をモチーフに(後からこじつけました)。 セルキー伝説は、検索していただけるといちばんわかりやすいです。 なんというか、うーん、アザラシの妖精なんですけれど、毛皮を脱いで陸にあがると女の人になるんですね。そこで毛皮を隠して7年そのまま彼女に見つからなければ陸地で幸せに暮らすんですけれど、毛皮を彼女が発見すると、それを着てアザラシになって海に帰っちゃう、みたいな。 すごく適当に話していてすみません。あの、タイトルに悩んであとからこじつけました……。 そんな感じのお話です。「ドライ・メライ・ドーリーズ」がタイトルに反してウェットで濃密な短篇集だとすると「Selkie」もタイトルに反してドライな印象の短篇です。天邪鬼ですね、わた...

「ドライ・メライ・ドーリーズ」本文サンプルなど

文フリが近づいてきております。 本は先月にできあがっていたので、栞や無配のコピーをつくるぞ!と意気込んでいたのでした。 が、しかし。 まだ何にも手をつけていないのが我ながら不思議です。小説もまったく書いていないです、近ごろ。なので余裕をもって無配を考えるつもりが、ひねり出さないといけないような気がしてきました。過去作を使ってもいいんですけれど、長さがちょうどいいのがなかなか見つからず、そのあたりなやましいですね。 twitterアカウント@You_Ochiyama にて、第十九回文学フリマで頒布する「ドライ・メライ・ドーリーズ」の本文抜粋を投稿しております。ちょくちょく宣伝しているので、ツイッターをやってる方は、のぞいてみてください。建設的なつぶやきはできないので、基本的には唐突に抜粋と宣伝を投げるアカウントです。たまに落山が出現して、進捗進捗とうなったり「何もできてない」アピールをしだすメンドクサイ代物でもあるとかないとか。 そして今回のブログでは、短篇タイトルすべてとその本文抜粋で紹介していこうかと思います。掌編と言ったほうがいいくらい短いものも多いので、紹介分よりも抜粋のほうがわかりやすいかなと。 ◆復活祭  このキリストは畸形児だ。十三日目のキリストだからだろうか。それとも、彼がいかがわしいピンク色をしたベッドで懶惰な復活を遂げてしまったせいだろうか。 「キリストの、二度目はきっと、腹上死」  口の中へ放り込む。くたくたとしていて、骨やらなんやらの存在はあまり感じられなかった。多分キリストは苦行を重ねたとしても、気合とか根性とか、そういう泥臭いものとは無縁だからだろう。 ◆絹のエトランゼ  六月の雨を呼ぶぬるんだ空気は、夕の薄橙のヴェールを透かして、僕たちを締めつけるように抱きしめている。こうしてふたりで手を絡ませて歩いている、その時間は、瑪瑙に閉じ込められた水と同じに、永遠に揺さぶられ続けるのだろうか。  どこにも行けやしないのだと、痛いほどに感じるのは何故なのか。  あのバケツの中の汚水は僕のからだの隅々まで沁み渡ったというのに、僕と繭はこうして再び名前を取り戻し、手と手を複雑に固く結んでいるというのに、息苦しさは額を撫で、シャツと肌のすき間を侵す。 ◆さなぎ病  昆虫採集に熱中する人は、天才なんだって...

表紙画像など@文フリ本

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こんばんは~。 文フリのほうでは、順調にWEBカタログの公開・参加証の送付などもはじまったようです。 拙宅【ヲンブルペコネ】ももちろん載っておりますので、ぜひチェックしてみてください。 https://c.bunfree.net/c/bunfree19/1F/B/12 ←こちらになります。 文フリ公式でも推していることですが、WEBカタログは全部、無料ですので! チェックを入れられたりして、とっても便利だと思いますよ~。 ちなみにカタログの文章にはとまどいが前面に出る結果になってしまっていて悶えたい気分です。とはいえちゃんと書くべきことは書いたかな! と思うので。 ほい! こちらが今回頒布する本の表紙になります。 ちょっとこの画像をつくる関係でふちが黒くなってしまったのですが、実物は白いです。 シンプルイズベスト。 技量がなかったとか、そういうのはどうでもよろしい!!!! 結構かわゆい感じかと思います。 まだ実物を目にする日は遠いのですけれど、わたしがいちばん楽しみです、間違いなく。 内容の説明をするのはなかなか難しいんですけれど、少女にまつわる短篇集です。 だいたい女の子の話です。「いい感じ」の排除と、流血しないグロテスクをめざしております。 勢いで飲みこんでのどに詰まらせてほしい、そんなイメージでつくりました。 キーワードは【卵、猫、少女】、この直截なみっつでお送りします。 入稿やなんかも終わりまして、(※ここ大変重要ですよ)、あとは待つ身なのですね。 これからは無配ペーパーとノベルティ(というか挿むもの)のしおりを作る予定です。 なので、買わずともブースに立ち寄っていただきますと、これらの品をもれなく押し付けられると思いますので、お気軽にいらしてくださいね。 初出展ですし、ほかのイベントに参加したこともありません、ずぶの素人ゆえに、なんとか宣伝をしようと思っているのです。とはいえtwitterのほうは混沌としておりますし、新しいアカウントを作るのは躊躇われるしでなんだかかんだか。そのうちアカウントもそっと差し替えるかもしれませんが。 今のままだとただのプライベートなアカウントなんですよね! かなり少部数なかんじですけれど、「ドライ・メライ・ドーリーズ」になんか惹かれた、と...

進捗&ブース決定

こんにちは。 本当にタイトルの通りなんです。 印刷所さまのプランの関係で、〆切はあともう少し、鼻の先です。 なんというかいざ入稿という段階にきて、ようやく、右も左もわからねえ!ってなりはじめたわけです。 オンデマンド入稿なわけですけど、やばお。 Wordを罵りたくもなるってものですね。 でもまあ四苦八苦しつつ。 色々決まってまいりましたのでお知らせ申し上げたいと思います。 まず、配置場所が決まりました! 一階の【B-12】、小説は純文学のコーナーに「ヲンブルペコネ」として出展いたします。 そいでもって頒布物。 「ドライ・メライ・ドーリーズ」 短篇集、落山の短篇を七篇収録しております。 目次とか、おいおい紹介してゆきたいですね。ページ内容をチラ見せしたりだとか、そういうの。 頒布価格は300円です。 目次も何も見せていない状態であえて言うと、自分でお気に入りの作品は「ボイルドエッグ・スクランブル」という作品です。 すごく今更ですけれど、参加するイベントは「第十九回文学フリマ」ですので、お間違いなく! 圧倒的初心者で、配置も決まり入稿も間近で、楽しみであると同時に緊張もしております。 なんか粗相をしそうでこわいですね……。 とりあえずは無事な入稿を願って、いて、ください、まし。 落山 羊

ヲンブルペコネ

Ameba嫌だなあって思ってここでブログを開設してみたら使いにくくてやめたさいっぱいでござい……。 今回、第19回文学フリマ初参加にあたり、こんなことをはじめた次第であります。 落山 羊、オチヤマヨウという名義で、短編集を編み編みして販売します。予定。 とりあえず開設だけ。 進捗だめです。