2014年11月22日土曜日

文フリまであと2日です~

こんばんは~



文学フリマまであと2日、もう夜ですのであと1日と言ってもいいですね。

落山のブースは【B-12】です。
1階の純文学のコーナーにおります。

みなさま、欲しい本のリストなど作っておられるのでしょうか。
文学フリマ一般参加もしたことがないのですが、知り合いの方々、文芸の先輩からは「直感で買う人のほう多い感じ」と聞いておりましたので、ヲンブルペコネがんばれるか、と悶々しています。

当日、わたしは自分の欲しい本を買いに行ったり……
はしますが、基本的にはブースにいます。売り子さんをなんとか確保できたおかげで、回ることができてうれしい限り。

このブログもささやかにアクセスいただくので、なんらかの宣伝効果になればと思い、きょうもお知らせがひとつございます。






ほい、こちら、無料配布冊子になります。
無料
ですよ~。初参加ということもあり、わたくし落山の作品がどのようか、というのを知ってもらおうというこころみです。それに、机上にある頒布物が文庫本一種だけだと寂しいですしね!
本当は栞も作ろうと思っていたのですが、ばたばたしていて企画倒れしました。今度は素直に友人の助力を請おうと思います。

えー、この無料配布冊子ですが、全10ページ、短篇がちょうど一本入っております。
「ドライ・メライ・ドーリーズ」のほうが奇想とかグロテスクのほうだとすれば、この「Selkie」は幻想小説の類ですね。かなり綺麗目で、自分にしてはとてもあっさりな後味だと思います。

タイトルの通り、セルキー伝説をモチーフに(後からこじつけました)。

セルキー伝説は、検索していただけるといちばんわかりやすいです。
なんというか、うーん、アザラシの妖精なんですけれど、毛皮を脱いで陸にあがると女の人になるんですね。そこで毛皮を隠して7年そのまま彼女に見つからなければ陸地で幸せに暮らすんですけれど、毛皮を彼女が発見すると、それを着てアザラシになって海に帰っちゃう、みたいな。

すごく適当に話していてすみません。あの、タイトルに悩んであとからこじつけました……。

そんな感じのお話です。「ドライ・メライ・ドーリーズ」がタイトルに反してウェットで濃密な短篇集だとすると「Selkie」もタイトルに反してドライな印象の短篇です。天邪鬼ですね、わたくしが。


こちら無料配布冊子ということで張り切って作ったので、短篇集かうまえに考えたい、あるいhあ無料で文学フリマを楽しみたい、そんな方々、ぜひお手に取ってください。本当に、文章は相性もありますし、試すって大切だと思うので。それに文学フリマは入場料がありませんし、無料で楽しみたいという意見は実現できると思うのです。

ほかのサークルさんのすてきな本を買いすぎて、お財布空っぽ!なんて時にも。

あからさまな言い方をするとこちらも宣伝だったり読んでほしい読んでくれ、という感じなので、うけとってもらえるとウィンウィンなんですよ。短篇集のほうとは少し作風が異なるという欠点もありますが、気に入っていただけたら幸いです。そしてその暁はぜひ、短篇集のほうを購入いただけたらなあと願ってやみません!


第19回文学フリマ 於;東京流通センター

サークル名:ヲンブルペコネ(落山 羊)
ブース番号:B-12
頒布物:短篇7篇を収録した短篇集「ドライ・メライ・ドーリーズ」
    文庫判136ページ、300円
    無料配布冊子「Selkie」
    A5判10ページ、コピー本、無料

とっても素敵なイベントだと思います!(行って確かめます!)
お暇なかたは是非足を運んでみてください。わたしもとっても楽しみです。
なお、WEBカタログが完全無料で利用できて便利なようなので、サークルさんをチェックする際などに使ってみたらいかがでしょうか。

https://t.co/IsYwOZ8jb3

では、前日もおそらく更新するでしょうが、当日お会いできるとよいですね!



落山 羊

 
  



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