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J庭にあそびにいってきました

今日はJ庭に初めてあそびにいってきました。 一般参加でイベントにいくとサークル参加してるよりも疲れる気がします。でもなんか頭がグチャグチャでリュックにたくさん荷物が入っててチョー重かったのが原因かも? 池袋サンシャインの展示ホールで、出てるサークルすべてがボーイズラブなのかと思うとスゲェ……という気持ちでいっぱいでした。漫画や小説を買ってたのしかったです。空気が濃密だった! 年明けて、3月のJ庭にはサークル参加する予定です。 今までBLというものを真っ向から書いたことはないのですが、気合いをいれて成人向け小説書こうといまからイメージトレーニングしています。 八束さんと合同誌の予定で、テーマは「敗戦国×近親相姦」。 キツいBL書けるようがんばります~。 その前に、10月28日はテキレボ、11月23日は文フリ! こないだ『ラプラスの新悲劇』の増刷をかけました。 というのも11月の文フリでラプラスの関連作として新刊を発行しようーっと思てるからです。 まだ仮題ですが、『ロリポップ2017』発行予定!よろしくお願いします。 (でもテキレボには間に合わないので……) テキレボに関してはへんさちの低い無配コピー本をもっていく予定です。 乙女ゲームのレビューにしよ~っと考えています。おたのしみに! ヘロヘロのひつじ

COMITIA121 出ていました

こんばんは。 昨日から一泊二日で大阪に行ってきて、帰ってきたところです。 東京より埼玉より暑かった……けっこうしんどかった……。大阪、あまり足を踏み入れたことがなくて、ぼんやり「こわいとこだ……」と思っていたのですが、普通に街でした。 先日……といってもちょっと前ですが、8月20日はCOMITIA121に参加していました。「おざぶとん」で八束さんと捺さんと一緒にアロハシャツを着て『愛され姫はワルツを踊れない』という本を頒布したのです。Twitterでブースの写真を見た方もいるかな……。 お越し下さったかた、ありがとうございました。 ヲンブルペコネより跳世ひつじが変名<六華キララ>として「氷の王子はワルツを踊れない」という作品を寄せています。9月4日からはAmazonでの通販もはじまるとのこと、お楽しみに! ……序文がほんとうに名文なので100ぺん読んで欲しいです。 ぷらいべったーか何かで自分以外のかたの作品についても感想を書こうかなと思っています。ぜひ手に取ってみてください~。 COMITIAはお買い物たのしかった。 うどん工場さんというサークルの「アウト・オブ・ドローイング」が素晴らしくて毎日ぱらぱらして幸せです。あとは骨と肉のにくまん子さん……頭がぐちゃぐちゃになる……。その他もいろいろ! サイコーの同人誌が買えたぞ。あとアフターでいった焼き肉屋がハイパーうまくてびっくりした! 楽しかったな。 ☆★☆★☆ 今後の予定 ★☆★☆★ 10月28日 テキレボ 11月23日 文フリ東京 (未定)冬のコミティア (予定)春のJ庭 というかんじです。 秋の、多分文フリでは落山の新刊が出るのでよろしくお願いします。 テキレボあわせは……増刷分だけかなぁ。ちょっとわからないです。 冬のコミティアについては、いま跳世がカクヨムで連載している「梔子青の足」という小説を製本したいのです。こちら、最近とっても素敵なレビューを続けざまに2件も頂戴してしまい、感激していました。 中華を昆布だしで希釈したような中華風ファンタジーですが、気が向きましたらぜひどうぞ。エロ小説らしいです。ちなみにもう少しで完結します。 「梔子青の足」 https://kakuyomu.jp/works/1177354054882889518 ...

第二十四回文学フリマ東京活動報告

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こんばんは! ゴールデンウィークが終わりましたね。昨日5月7日は文学フリマ東京でした。 ヲンブルペコネも参加してまいりましたので、今回はその参加報告です。 ◎遅刻した 前日夜まで静岡にいたので、まぁ絶対起きられないだろうな……とは思っていたのですが案の定寝坊・遅刻をかましました。それでも流通センターに着いたのは10時半くらいだったので、まぁこれは遅刻でも軽度でしょう。と思ったらサークル参加の列がかなり長くてびっくりしました。一般参加すげーじゃんって見てたらサークル参加の列だった。 ◎設営 既刊の在庫がかなり少なかったので今回はだんだん段ボールを使うまでもなく平置き。雑なポップが案外いちばん見やすいし労力いらないのでその場で書いてました。わーい。今回は『鰐と運命的滅亡のメルルカ・アンポルカ』が文フリガイドへの推薦をいただいたので、ポップもらえました。 だんだん段ボールの何がいいって目隠しになることだったのでわたしが今回地味に落ち着かなかったような気はします。ブースに来てもらった人を極力見ないようにするのがポリシー(?)なのですが、あさっての方向を見ていてなんだこいつと思っていたらなんかすみません。 あといつも言ってるやつ今回も本当にど忘れしてたんですよ、ほんとマヌケだなと思うんですが「スペース番号の掲示」……してなくてすみません、わかりにくいですよね。特徴ある設営をしているわけじゃないので毎回いい加減にしろよと自分で思っているんですが意識から落ちがちです。つぎはきをつけます。 あと、メルルカ・アンポルカの紹介文とか、自分で書いて掲示しておけばよかったです。 ◎頒布成果 落山の既刊ないです!とか言っていたのですが箱から『& Blue 』と『ドライ・メライ・ドーリーズ』が1冊ずつ出てきたのでおいていました。その他『七本脚の蜘蛛』もラス1だったのを手に取っていただけまして、最初のブース写真から早々に3種類消えて左側のスペースががらん……としていたかと思います。さらに午後には『赤錆びと渇きの。』も完売しました。「 Twitter で見かけて……」という方が多かったので、拡散してくださったり感想くださったり、本当にありがとうございました。 また、表紙を見て「これ絶対好きなやつだ……」と言...

Text-Revolutions5参加報告

こんにちは。 先日はテキレボ5に参加してきました! 1枚も写真撮ってなかった。まだ荷解きもしてないので戦利品も同じく……。 (段ボール開けるタイミング逃したし、もはやこのまま文フリに送りたい。あばー) ちゃんと早起きしたはずなのにサークル入場時間に間に合わず、なんだかがちゃがちゃと設営していました。どうして間に合わなかったんだろうな。 ぼんやりまったり過ごそうと思っていましたが結局買い物に立ちまくった。あんまりかうつもりなかったのにいっぱい買ってた。積読がすごいです。この過ち(?)は文フリでは繰り返さないぞ。 ◎今回から代行がスタッフによるピックアップ形式じゃなくなりましたね。 ひとりサークルではありますが、わりとひょいひょい席を立つ身としては特に問題ありませんでした。しかし封筒の中に入っていたシールに気がつかず、一度戻った。うう。 代行は『病める白百合』を数冊注文いただいたようで、無事にお届けすることができたと思います。しかし代行の品を持っていくのが13時までだとなかなか判断に困ることもあるだろうなァとは思います。わたしは在庫どばっと持ってくタイプですが、そうじゃないかたは13時までに全部持っていったら机上が空くかも……とかなったりするのかな? どちらにせよ事前に通知はあるので、搬入数に迷うことはないのかも? とにかく、ご注文ありがとうございました! ◎委託が入り口にあってびっくりしました。なるほど。 午後にふらふらしてたらちらほらと売り切れが出てて、ほっこりしました。委託で売り切れっていいよね。 しかし本部が狭くて大変そうだったような……? お買い物チケットの換金とか、委託のお会計とか、やっぱり並びますよね。 ◎後片付けはいつもながら若干モヤる。 仕方ないとは思うのですが、閉会から後片付け・懇親会の流れに普通に一時間半くらいかかるので手持ち無沙汰……と思っていると手が空いている人は手伝って→(机やいすを乗せる台車がこないので)はいストップ―→手伝ってー→はいストップ―ってなってると地味に帰りたくなります。 とはいえ前回同様公式打ち上げに参加しているので、手伝ったり待ったりましたー。 あと飲み物はいっぱいあるのに紙コップがなくてちょっとあわれだった……。 ◎懇親会、じゃんけん大会おもしろかったです。負けたけど。...

『病める白百合』各種通販案内

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こんばんは!!!! 先月(!)12日はCOMITIA119に参加していました。 その際のレポートなど書いていないのですが、楽しかったですー。 今回のブログ内容は、 ▼『病める白百合』『Odd..』各種通販案内 ▼テキレボ参加告知 ▼???おまけ??? の3本立てとなります。 ================================================== ①各種通販案内 『病める白百合』跳世ひつじ 装画:おいしいごはん http://alice-books.com/item/show/6028-3 ・アリスブックス様 750円 ■イベント頒布価格よりも若干高い □通販のやりとりがスムーズ、個人情報が私に渡らない □ 『赤錆びと渇きの。』と『眩暈の紫』(手持ち分完売)と合わせて買える! 楽ちんだと思います。 あと、『眩暈の紫』は増刷予定なしなので、委託分のみで終わりとなります。もし欲しい方がいらっしゃいましたら、委託分も数がないので、この機会に併せてお買い上げいただくことをおすすめします。 ================================================== ・自家通販(booth) 600円 https://fallingoat.booth.pm/ ■ちょっとまだヤマトのサービスを把握してないので、スマートレターで送ります □イベント頒布価格+送料+手数料 □ イラスト×小説合同誌『Odd...』と合わせて買える! □ (あとわたしにブ―――スト できます) 一応でやっています。(というのも、アリスブックスさんでの委託通販開始がかなり遅れたため)とりあえず開いておりますが、在庫と顔を見合わせつつ、そのうち閉めるかもしれません。 合同誌『Odd...』が買えるのはこちらかイベントのみになりますので、ぜひご利用ください! イラスト担当のあかりちゃんが熟考しまくっていた絵と、わたしの小説が3本入った素敵な薄い本です。 ================================================== ・4月1日テキストレボリューションズ5の代行サービス http://text-revolutions.com/...

【COMITIA119】新刊宣伝!『病める白百合』で獣になろう!【美少年】

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来るCOMITIA119! 第一弾『病める白百合』です。なお最初の情報は スペース番号【み02b】 です!  おばんです。跳ぶほうのひつじです。  此度はCOMITIAに初参戦ということで、張り切って本を作りました。そう、『病める白百合』です。昨年のテキレボ等で頒布した『赤錆びと渇きの。』および『眩暈の紫』とホーンという世界観を共有しております。そして3作もやったんだからホーンはこれでおしまいです。 ☆まず、『病める白百合』はカクヨムにて公開しております。 https://kakuyomu.jp/works/1177354054881901416#reviews  こちらに多少の修正と序章を追加し、おいしいごはんさんの装画がついたものが製本版『病める白百合』となっております。ので、内容を知っておきたいというかたはぜひカクヨム版をご一読ください。なんというか、こう、せまーいかんじのお話でもあるので……。 ばーん!表紙! ※この白い線は修正ではなく、背幅です。 ☆本文抜粋  扉に背を向けて真直ぐに前を見ると、なにかとらえがたいものが宙に浮いていた。否、浮いているのかはわからない。それは黒い、闇よりもなお濃い、純黒とあらわすべき、あらゆる景色から遊離した黒の、亀裂だった。あれには近づいてはならないと直感し、視線を横に向ける。左手はすぐ書架の壁、右手奥には巨大な寝台があった。寝乱れた敷布を目にしたとき、なにか禍々しい欲望が頭をもたげるのを感じた。  扉の、対角線上。  そこにそれはいた。  机に向かって、一心不乱に何かを記していた。  足元の狼が、真白い毛皮をした巨きな狼が、磁翠を見つめている――。  闇はしたたるようだった。磁翠がもたらした揺らぎによって掻き乱された、その濃密な闇のもとで、痩せた少年の真白い髪は、あわい光を放っていた。ゆっくりと、引きのばされた時間が飴のように糸引くなかで、少年は振り向き、磁翠を見た。銀色の眸が、頭蓋の裏まで見通せそうに透きとおった眸が、洞を湛えて磁翠を見た。  ――汚らわしい。  と。直感した。  精妙な造作のかんばせは、この世のものとは思えないほどうつくしいというのに、汚らわしいと。少年の、痩せ細った躰の隅々までが、汚れている。白い髪、...

うっかり掘り起こした骨がうっかり左胸にぶっ刺さった(オカワダアキナさん『晩年のままごと』を読んで)がしかし、生きている

振り返れば損なわれてしまうかもしれないというおそれによって書くことのできない脆弱と晩年にようやく踊る身体になれるひと。夢枯れてみんな死ぬ。しかもしあわせに。 そんなの!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! オカワダアキナさんの『晩年のままごと』を読みました。 あまぶんサンタになれませんでした。 あまりにもつらかったので、先日お会いした時におかさんにつらかったんです、って何度も言いました。(あれは思い出せば絡んでいた、すみませんでした)。『晩年のままごと』。なにかおそろしい引力を感じて買った。合同誌でご一緒したり打ち上げなどで同席したりしていたのにおかさんのご本をちゃんと読むのははじめてという不義理!(かといってこれを読んだことにかんしては義理ではない、本命……)。 つらいとかいっぱい書いたけど、『晩年のままごと』およびオカワダアキナさんになにがしかの悪感情を抱いているとかではありません。ただ自分がおセンチな読み方をしてしまい、つらいと言ってしまった。どうかご寛恕ください。 人間関係の不良なんですよね。 仲良くなれるんです、そしてどうでもいいんです、でも愛する機能を働かせることができるんです。だから愛しすぎてしまって時折つらい。もう断絶してしまった、かつて愛したいろいろな(とてもわずかな)ひとたちを思い出す時、昔のままの自分と彼と彼女がいる。いまの自分はきっと幻滅されるだろうと思う。彼や彼女がいたときの自分というものは、明晰で、鋭敏で、繊細で、ユーモアがあって、輝きを引き出されていた、引き出しあっていた(と美化するところまでがお約束です)。 実際輝かしくて尊い、過去です。 わたしは頭がいいひとが好きで、天才的なひとによくよく惹かれました。そのときの自分は追いつこうと足掻く努力家でした。彼女に取り入り、けっこう露骨に近寄って、それから仲良くなりました。とても。努力するひとにもよくよく惹かれました。そのときの自分はは生まれついての天才でした。(そのような存在だと錯覚していました)。仲良かったです。すごくとても。周りの人にあらぬことを疑われるくらい。そして誰にも代えがたい、生まれる前から親同士の縁があり、あたりまえのように特別な幼馴染。彼女がいればわたしは他の人間がひとりも必要じゃないと思った時期もあった(主に、思春期...